MENU

新pasonaの法則の6つの要素

新pasonaの法則に沿ってコピーライティングすることで、お客さんの目に留まる広告文が書けるようになります。それでは、新pasonaの法則の6つの要素について詳しく説明していきます。

 

・「Problem」問題を提起する。

 

お客さんが達成したいと思っている欲求や、抱えている問題を提示するのですが、この時、商品を買ってくれるお客さんの理想像をはっきりとしておきましょう。「お客さんの避けたいと思っている痛みは何か?」「お客さんが叶えたい欲求は何か?」という情報を最初に提示するのです。

 

・「Affinity」親近感を示す。

 

問題の提起で、お客さんの問題や欲求は、自分も同じようにもっていることを、五感を使ったり物語にしたりして表現するのです。状況によりますが基本的には、お客さんは文章を読むことが面倒です。そこで、五感を用いたりストーリー性のある文章にすることで、お客さんが興味をもって楽しく読んでもらうために効果的なのです。さらに、「お客様の気持ちはよくわかります」という一言を加えるだけで、親近感や信頼感を与えることが可能です。

 

・「Solution」解決策を提示する。

 

お客さんの問題を解決する方法や、お客さんの欲求を満たすことができる方法があることを伝えます。旧バージョンのpasonaの法則では、“提案”を意味する「Offer」までここに含まれていましたが、新pasonaの法則では、シンプルに解決策があることを提示します。

 

・「Offer」提案する。

 

解決策を具体的に紹介して、さまざまな条件を提示し、自分のところで購入することでお得な特典が得られることを勧めます。SolutionとOfferを分けることで、自分のところで購入してもらうことを強調できるのです。

 

・「Narrowing down」絞り込む。

 

提案を受け入れてもらい、問題が解決するための条件を提示します。例えば、「在庫が少ないので、早く購入しないと、その解決策を手に入れることができなくなってしまう」といったように絞り込むのです。

 

・「Action」行動を促進する。

 

この流れのまま、お客さんに行動してもらうように、「お申し込みは今すぐ!」というひと押しの言葉を使って買ってもらうように促します。

 

この流れでコピーライティングすることで、読む人が引き込まれる広告文が書けるようになるのです。